”よく当たると評判の占いをしてみたい”
”自分がどんな人かを言い当ててほしい”
このような気持ちになることは、ありませんか?
本当の自分を知りたくなるとき
わたしは、”本当の自分”って考えて分かるものではないように思います。分かったと思っても、確信がもてずに、また考え続けるのではないでしょうか。
進学、就職、転職、結婚など大きく変わるときはなおさらです。
いままで、周りの人の期待にひきずられ、自分で決めていなかったと気付く場合もあります。
人と自分の生き方を比べ、理想と現実のギャップを受け入れにくいこともあります。
迷うのは変化してきている証拠のひとつ
まさに宙ぶらりんの状態のとき、不安や焦りが出ないほうが不自然です。
いろいろ考え、迷うのは〝真剣に考えているからこそ”ではないでしょうか。
”本当の自分が分からない”と思うこと自体、いま、少しずつ変化しているところ。歩みを進めている真っ最中と私は思います。
あなたは自分の基準をもっている
分からない現実を認めた自分。
これが、明日への自分の希望、安心につながります。
そして、考えてもわからないときは、あれこれ考えるのをちょっとお休みし
体を使うのがおすすめです。自分のこころのままにひとつずつです。
たとえば
映画を見に行く
→何をみたいか決めているとき、あなたの価値基準があるはずです。
温泉に行く
→場所を決めるとき、あなたは何を優先して決めているのでしょう。
友だちに連絡する
→連絡する人をその友だちにしたのはなぜでしょうか。
おもいっきりケンカする
→何に心が動いたのでしょうか。あなたには、簡単に譲れない大切にしたい思いがありそうです。
宙ぶらりんのところがあっても、生活の中で、自分が決断できていることがありませんか。
人生の大きな決断は、簡単に決められなくてあたりまえ。
決めることを、細かく分けてみると、糸口がみつかることもあります。
今のあなたが正解
いま決めたことは、何回でも軌道修正できます。
やってみて違うと気付けば、修正し、また、何かが始まるということ。
正解は一つではないし。
正解は、みつけなければいけないものではないし。
あなたが選ぶこと、行うことが正解なのかもしれません。
幸せの青い鳥のように、一番ほしい、見つけたい自分は身近にあるけど、気付いていないこともあります。
細かいところまで書いていません。
あなたの考え方や状況によって、いろいろあるからです。
あなたの感覚、発想とゆったり向き合えますように。
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