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札幌 カウンセリング
心理相談室しんふぉに~

札幌で、女性の臨床心理士・公認心理師・臨床発達心理士が来談カウンセリングを行う心理相談室です。

札幌でカウンセリングを探している方、
カウンセリングが初めての方、こちらから

相談室の特徴

発達特性、不登校、不安、トラウマ、人間関係、人生のふりかえり、言葉になりにくい思いを対話と心理療法を通して整理します。
専門知識と現実の感覚、そのどちらも大切にし、無理のない回復を支えます。

「しんふぉに~」
という言葉には 
゛syn:一緒に” ゛phon:響く”という意味があります。
「あなたらしさが自然に現れるようなサポート」を目指しています。

①発達特性への理解とサポート

臨床発達心理士・臨床心理士・特別支援教育巡回相談員の専門性と経験を役立てています。
いままでの育ち、発達特性の影響を視野に入れ、現実的な対応を話合っています。

②あなたの気付きを大切に

心理士自身は、人に相談する立場も経験しています。一方的に判断される場ではなく、気付きの場を提供しています。
あなたに起きたこと、あなたの感じ方に心を傾けていきます。

③話をきくだけではなく 心理療法を活用

あなたを前向きに変えるのが目的ではありません。
無理せず、あなたの「今」に合わせます。
精神分析的心理療法、認知行動療法、トラウマ療法など、必要に応じて心理療法を取り入れています。

発達障害やグレーゾーンの相談について

発達障害に関して、情報はあふれています。

でも、一人として同じ感覚、同じ困りの方はいません。

診断の有無に関わらず、本人の感じ方や家族の思いを知ることからはじまります。

環境や日常生活が少しでも過ごしやすくなるような話合い、

いままでの傷つきを和らげる方法を相談します。

本人だけでなく、家族からの相談が多くあります。

相談を受けている年齢

おおむね10歳以上の方(言葉でやり取りができる方)の相談を受けています。

カウンセリング場所

特定のオフィスではなく、JR札幌駅・地下鉄バスセンター駅近くの、安心してお話ができるレンタルルームを利用しています。


☆1. 
JR札幌駅北口
徒歩3分
分かりやすい
ホテル貸し会議室

☆2. 
札幌駅南口から徒歩4分のレンタルルーム

☆3. 
地下鉄バスセンター駅から徒歩5分のレンタルルーム

※どの部屋も、建物には、防犯カメラが設置してあります。
安心しておいでください。
(建物の管理者は、その撮影データを一定期間保存します。撮影した映像を目的外に使用しません。)

※カウンセリング場所は、①札幌駅北口、ホテル貸会議室→②札幌駅南口近くの貸室→③バスセンター近くの貸室の順に空きの確認をします。

女性限定で、ご自宅に訪問します(移動費がかかります)。

場所の希望がある場合、予約の「連絡事項」に記入してください。

なお、”①ホテル貸会議室”を希望する方は、満室になりやすいため、早めの予約がおすすめです。

連絡先

電話は、すぐに対応できないため、控えています。

連絡をする場合
問合せ 、LINE友だちのチャットをご利用ください。

カウンセリングの流れと料金

申込みからカウンセリングまで

①「予約をします」から申込みます。
②予約受付メールが届きます。
③予約確定メールが届きます。
④カウンセリング場所の調整、または、Zoomの招待リンクを連絡します。
⑤当日

カウンセリングの流れ

①5~10分 
カウンセリング説明

②80分 
カウンセリング

③5~10分 
今後の説明

初回は、終わるまで1時間40分ぐらいです。

カウンセリングプログラムと料金

初回カウンセリングプログラム

初回用こころサポートプラン 
80分 通常8000円→5000円

カウンセリングへの最初の一歩のハードルを下げたい、
“向き合おうという思い”を支えたいという思いからはじめました。

なお、病院に通院されている方は、主治医から、カウンセリングの許可が必要です。

カウンセリングをすることで、症状が不安定になることがあるからです。

㊟希死念慮を含め、命に関わる症状や不安定な様子があるときは、カウンセリングをしないで、医療機関の受診を勧めることがあります🙇 

対面の料金は、当日おつりのないように持参ください。

オンラインの場合、事前に、手数料負担のうえ振込みをお願いします。

2回目からのカウンセリングプログラム

セッションタイプは次の3つです。
レンタルルームの利用により、専門的なカウンセリングをリーズナブルな価格で提供しています。

①1回集中セッション 60分 7000円
□いまの頭の中を整理したい
□いまの自分の状態を教えてほしい

②人生のあゆみを整えるセッション 60分 7000円
□他者、自分への評価パターンを知りたい
□感情に圧倒され判断ができない気がする
□以前のことが今に影響している気がする
□根本的なところをなんとかしたい

③ナラティブエクスポージャーセラピー 
初回ワーク80分/2回目から 70~80分 10000円

□人生史をはじめから整理していきたい
□トラウマ療法でフラッシュバックを楽にしたい

料金の減免について

当相談室では、料金の減免制度があります。

最近の経済状況のなか、心のサポートが必要なのに、あきらめないでよいように…という思いからです。

たとえば、
・生活やお仕事の状況により、しばらくのあいだ支払いが難しい方。
・失業や休職、災害など、急に生活が大きく変わった方。
・学生の方、ひとり親家庭の方。

減免できる枠には限りがありますが、このような状況の方には、具体的な減免額や期間など、個別に相談します。申し出てください。できる範囲ではありますが、一緒に無理のない形を考えていきます。

確認したいことがある人はこちら

キャンセルポリシー

開室日・開室時間

月曜、火曜、金曜 10時~20時
木曜、土曜    10時~13時

日曜、祭日 閉室
出張、研修などのため、不定期で閉室になることがあります。

相談者の感想

カウンセリング後の変化は人それぞれです。

「自分の感覚を受け入れるようになっていく」
「安定感がじわじわ増えていく」方が多いとわたしは感じています。

そうしてゆっくり適応力が身につくことが期待できます。
その瞬間に立ち会えた縁を大事にしています。

ここでは、実際に相談を受けられた方の感想を紹介します。

Cさん(女性):日常の悩み『心が浄化された』

日頃の生活に悩みがあったため軽い気持ちで受けてみました。

想像もしていない形で心が浄化されていきました。自分の心がこんなに疲れているとは知りませんでした。

私には、プロのカウンセリングが必要だったんだと今回初めて知りました。

Eさん(男性):人との関わり『自分の感覚は間違っていない』

「人との関わりに関してのみ、大きな壁があるように見える」と言われたのがきっかけでカウンセリングを受けてみようと思いました。

カウンセリングでは、緊張を解す呼吸法が特に印象に残っています。

また、職場の人間関係の話を聞いてもらい、自分の感覚が間違ってないと感じ安心できました。

話をじっくり聞いてもらえて良かったと思います。

Hさん(女性):過去と向き合う『こころの重荷が取れような気が』

初めての経験でした。

専門的な事は分かりませんが、
その都度自分の過去と向き合っていくことによって、
問題の捉え方が代わったような気がします。

昨晩色々考えていて眠ってしまいました。
格好いいことは上手くいえませんが、心の重荷が取れたような気がします。

Iさん(女性):母親からの呪縛『重たく感じていたものが分離されたような~』

母親からの心理的な影響に苦しみ、様々な方法を模索、呪縛からはかなり解放されたと思っていました。
体調を崩したことをきっかけに気持ちが弱り、カウンセリングを受けたことで、いろんな感情が浮上しました。

カウンセリングから数日経ち母親のことを考えると、これまでは重たく感じていたのが分離されたような気がしています。

自分の感情が真ん中になっているような…。母にどう思われてもいいとも思う…。話をしっかり聴いて下さったので吐き出すことができました。

カウンセラー

アンケートにご協力いただきありがとうございました。
もっとみるときはこちら

カウンセラーの紹介

カウンセラーはこんな人

心理相談室しんふぉに~ カウンセラー

はじめまして。風間 恵美子です。

医療・教育現場での臨床経験に加え、
家族の問題、子どもの不登校や発達特性と向き合ってきた親としての経験があります。

専門性と生活に根ざした視点の両方を大切にし、
無理に変えようとせず、今の感覚から整えていく支援を行います。

▶︎ カウンセラーの詳しいプロフィールはこちらから

資格・学会

資格
・臨床心理士
・臨床発達心理士
・公認心理師

所属学会
・日本心理臨床学会
・日本臨床発達心理士会
・日本自律訓練学会

講師経験
・北海道大学CoSTEP講師
・札幌市立小中学校 校内研修講師
・北海道立紋別高等看護学院 非常勤講師

カウンセラーの願い

こころの問題は、説明できるものばかりではありません。

理由がはっきりしていないこと、

言葉にすると感覚が違ってしまうこともあります。

「正しさ」や「解決」を追い求め、整理をしすぎて深みにはまることもあります。

そのため、カウンセリングでは、
無理に整理したり、前向きにすることを目的にしていません。

今のあなたの感覚に気付く場所として、
必要に応じて心理療法を使いながら、少しずつ整えていきます。

現在の困り、問題であっても、幼少期からのできごとや、無意識に押し込めていたことの影響を受けている場合があります。

『心理療法がもっと身近なものにならないだろうか』

『不調があふれ出す前に、早い段階で気軽につながれないだろうか』

『病院に行かない人や行けない人を支えることができないだろうか』

これが、心理相談室を開室した理由の一つです。

問合せ・予約申込み

迷っている方で問合せをする方が多くいます。ききたいことがあるとき、こちらからどうぞ。

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