心の傾向を知る

HSPと思ったら、根っこには愛着のことが…

HSPの対処法だけではすっきりしないとき、愛着を育むことができていないときがあります。
カウンセリングのしくみ

人をさけたくなるとき

進んで口にはしていなくても、人付合いがめんどうな人、けっこういるようです。避けたくなるのは、悪いことではありません。その気持ちを大事にしていいのです。
心の傾向を知る

〝感じやすさ” HSPという言葉でくくる前に

感じやすさがあるとき、コントロールできない波が起きるかもしれません。HSPというカテゴリー化で安心はできます。でも、そこで終わりにせず、ひとつ、ひとつ、丁寧に自己理解をすすめるのをお勧めします
”いま”の辛さを整理

やりたいことをみつけたいのに、何かくすぶっているあなたへ

今のあなたは、あきらめていない、何かをしようとするエネルギーがあり、悪くない状態。自分をみつめるときかもしれません。
心を整える方法

発達障害かも? と心配すると起きやすいこと

子どもの発達障害を心配すると、その子が発達障害と思われるエピソードによく気付くようになります。そうすると、子どもの行動を修正したくなり、追いつめ、本当に子どものやりにくさが増えることがあります。子どもが問題を起こす理由を知ることは、心の整理を手助けすることにつながります。
心を整える方法

目標の計画倒れ、努力不足とは限らない

目標を掲げるメリットはたくさんあるが、達成できない原因を自分の力のなさだけにするとモチベーションを下げる。目標は修正するために作るともいえる。やり方の工夫、助けをかりるなど、自分のペースで気軽に一歩を進めていく。
心を整える方法

診断受けるか迷ったまま。通じにくさがある子どもにどう接する?

子どもが成長する土台を作る大切さについて考えました。①入ってきた情報は、先生からの連絡も含めて、真に受けすぎない。②子どもの考え、価値観、気持ちをしっかりきく。③情報は、ウソをあばき、追いつめるために使わない。
心を整える方法

診断を生かす―8歳でADHD、10歳でASD

言葉通りに受け止めてしまうところは、小さいころは微笑ましいエピソード。大きくなっても変わらなかったら困ることがでてくるかも。診断は理解してもらう助けになるが、成長を阻害させることもある。
心を整える方法

”本当の自分が分からない”と感じているなら、それは変化の一歩

「自分」を言い当ててほしいって気持ちありませんか? どうしてなんでしょう。得たいものは、たぶん「安心」「希望」。「自分の本心」って、分かっているようで実は、だれもわかっていないのかも。
カウンセリングのしくみ

もうひとりの私からカウンセリングを受けたい

カウンセリングはどういうタイミングで受けるとよいのでしょうか。カウンセリングを避けるときは、身を守っていることもあります。いろいろ気になることがあるとき、敏感になってきていると思ったら受けるときかもしれません。
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