カウンセリングのしくみ

できているのに、なぜ満たされないのか

予定はこなしているのに満たされなさがある。そのモヤモヤは「ちゃんとできたら安心してよい」という内的ルールと、保留にしている自分の気持ちがずれているサインかもしれません。言葉にすることで起きる変化とカウンセリングの意味を説明。
心の傾向を知る

誤解されるのが気になる:それは“性格”ではなく心の反応

誤解されることがどうしてこんなに尾を引くのか。その反応の裏に何があるのか、カウンセリング視点でわかりやすく解説します。自分自身を知るために、また、他者との関係に活かせるヒントをまとめました。
”いま”の辛さを整理

分かってほしいのに素直になれないとき…その気持ちの裏側

話したくない気持ちには、いくつかの心の動きが重なっているようです。矛盾や、ひねくれ、冷たさ、わがままではなく、”真っすぐな思い”と、分かってくれなかった人たちへのいら立ちとやりきれなさ。でもそこにつながりを大切する気持ちもあります。
人との関わりの苦しさ

臨床心理士が考える“助けてと言えない人”の心

「助けて」と言えないのは、気が弱いのではなく、関係の中で痛みを知ってしまった心の防衛かもしれません。臨床心理士が思う、援助を求めることの難しさと、再び人を信じる力を取り戻すための心理的ステップを紹介します。
人との関わりの苦しさ

他人は自分を写す鏡なのか

笑顔であいさつすると、相手も笑顔で返してくれる。確かにそういうことはあるけれど、例外もあります。相手がどのような態度をするかは、相手が決めること。視点を変えて対応できても、何度もつらさを感じるなら、自分に向き合う時期かもしれません。
心を整える方法

決めつけが減ると、子どもはぐんと伸びられる

どの子に対しても、人との関わり方を教える必要はあります。ただ、子どもに合わせて、教え方、伝え方は違ってきます。大切なのは〝できること、できないこと”は、年齢、体の大きさに合わせて考えるのではなく、その子の〝今”に合わせることです。
心の傾向を知る

HSPというラベルだけでは見えない苦しさ…発達障害、愛着障害との関係

HSPの対処法だけではすっきりしないとき、愛着や発達の問題が絡んでいることがあります。
カウンセリングのしくみ

人をさけたくなるとき

進んで口にはしていなくても、人付合いがめんどうな人、けっこういるようです。避けたくなるのは、悪いことではありません。その気持ちを大事にしていいのです。
心の傾向を知る

〝感じやすさ” HSPという言葉でくくる前に

感じやすさがあるとき、コントロールできない波が起きるかもしれません。HSPというカテゴリー化で安心はできます。でも、そこで終わりにせず、ひとつ、ひとつ、丁寧に自己理解をすすめるのをお勧めします
”いま”の辛さを整理

やりたいことをみつけたいのに、何かくすぶっているあなたへ

今のあなたは、あきらめていない、何かをしようとするエネルギーがあり、悪くない状態。自分をみつめるときかもしれません。
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