心の傾向を知る

ADHDは「治る」のではなく「つきあっていく」もの

ADHDは、障害になることもありますが、そこには、良さもあります。無理やり直させようとするのではなく、その特質を良いほうに使っていく工夫やちょっとした励ましが必要です。
心の傾向を知る

大人になるまで、気付けなかった発達障害

発達障害の診断を受けなかったのはだれのせいでもない。大人になってから診断を受ける人は、能力が高い人が多い。環境が変わったり、やることがいきなり増えて、処理しきれなくなると、自分のペースを保てなくなり、いきなり不調になることがある。
心を整える方法

臨床発達心理士がしてくれたこと、診断名は将来を表してはいない

臨床発達心理士がすることは、心理的な援助をするとき、発達の視野をもつということです。診断に振り回されすぎると、本来のよさ、可能性がみえなくなることがあります。診断は、今の状態についてであり将来を診断していないのです。
心を整える方法

私がカサンドラになるなんて、相手はADHDでした

ADHDのパートナーといて、カサンドラ症候群になっているかもと思うことはありませんか。カウンセリングでは、苦しさ、つらさを癒しながら、どうしたいのかをみつけていきます。そうするときもちを相手に伝えやすくなり自分たちに合うやり方をみつけやすくなります。
”いま”の辛さを整理

子どもが不登校、どこまで受け入れたらいいのだろう

不登校の対応。子どもによって違います。支援者のいうことをそのまま行い、いつもうまくいくわけではありません。子どもは親が「自分のことを分かろうとしている」「信じようとしている」「話をきこうとしている」と感じ始めると、気持ちが落ち着くのは早いです。
人との関わりの苦しさ

大人のADHD、ウソじゃないけど本当でもない

ADHD傾向の方は、今の状況、状態をモニターできていない場合が多いです。有能な方であっても、周りが当然わかっていると思うことが、わかっていないことがあります。どこまで分かっているか、どこが分かっていないかを一緒にみつけてくれる人が必要です。
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